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包茎治療には、子供の仮性包茎のおちんちんに対してのものもあります。
子供さんが仮性包茎であると、風呂で洗うのが大変であったり、白い垢(恥垢)などがたまってしまう場合もあります。
どうしても気になるお母さんは、子供の仮性包茎を包茎治療できる方法を知っておくと良いでしょう。
しかし、紹介する包茎治療法は、包皮口が細く未発達なせいで、亀頭が露出しない仮性包茎の場合の包茎治療法です。
亀頭に包皮が癒着している仮性包茎の場合の包茎治療法とは異なるので、注意しましょう。
まず、子供のおちんちんの包皮をやさしく徐々にむいてあげる方法は、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を子供のおちんちんの亀頭部分に塗りこみ、包皮をやわらかくする方法があります。
ステロイドを亀頭部分に塗りこむと、自然に包皮のムキ癖がつきます。
しかし、ご存知のようにステロイドは、使い方を誤るととても危険です。
ステロイドを使用する包茎治療法は、小児科の医師に相談してよく考えてから行いましょう。
ステロイドを使用する包茎治療法は、一般的に、2、3ヶ月の期間がかかるようです。
毎日、お風呂前後に五分程度ステロイドを丹念に塗りこんであげてください。
時間はかかりますが、子供のおちんちんはデリケートでので、やさしく扱ってあげてください。