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仮性包茎を代表する包茎の種類のひとつである真性包茎には、自分でする包茎治療法があります。
自分でする真性包茎を治す包茎治療は、まず、真性包茎を仮性包茎にしなければいけません。
真性包茎を仮性包茎にするのは、包皮口を拡げるだけです。
まず、包皮の口に指先を引っ掛けて、ゆっくりと横に拡げましょう。
包皮の口を横に拡げる際に指先が入らない場合には、専用に耳掻きを二つ使用して拡げてもよいでしょう。
耳掻きで包皮を拡げる際は、亀頭や包皮を傷つけないように気をつけましょう。
心配な場合は、包皮口を伸ばす専用グッズも販売されていますので、使ってみるのもよいでしょう。
自分でする真性包茎の包茎治療をしてみて、痛みを伴ったり異常が感じられた場合には、すぐに泌尿器科に行くようにしましょう。
真性包茎の場合、これまで陰茎が完全に保護されていたものを触るのですから、バイ菌が入って腫れたりすることも考えられます。
気をつけて、焦らずゆっくりと包皮の口を伸ばしていけば、1~2ヶ月もすれば、真性包茎が仮性包茎になっていることでしょう。
真性包茎が仮性包茎になったら、包皮口を伸ばすことは不要ですので、包皮のムキ癖のつける過程の包茎治療に入りましょう。